幻のカニ!?希少な花咲ガニの値段・旬の時期・足の数の謎に迫る!

幻のカニ!希少な花咲ガニ

 

花咲ガニは、三大カニに分類されておらず、【幻のカニ】とも言われています。

 

なぜ幻のカニと呼ばれているかと言うと、味の良さはもちろんのこと、水揚げ量が多くないからです。

 

また、国内産ですと捕獲できるのは、北海道のごく一部に限られて希少性が高いからなんです。

 

ちなみに海外産の花咲ガニもありますが、国内産の花咲ガニが味も価格も高いと言われています。

 

花咲ガニの値段

 

そんな花咲ガニの値段は、一体いくらなのかと言うと、産地や大きさによりピンキリですが1杯あたり3,000円〜7,000円程となっております。

 

つまり、小ぶりで1人前ほどのリーズナブルなものは、3,000円程

 

立派な大きさで3人ほどで楽しめるようなボリュームのあるものなら、7,000円程で最高級の花咲ガニが手に入ります。

 

味は小ぶりであってもとても美味しいので、食べる人数や量によって、お好みの大きさの花咲ガニを購入すると間違いがないはずです。

 

 

花咲ガニの値段

 

幻のカニ・花咲ガニは生息区域が非常に狭いため、国内産のものは漁の時期も7月と8月に限られています。

 

そのため旬の時期も、8月や9月と短くなっていますが、それ以降でも年内いっぱいに出回っている花咲ガニは特に美味しく頂く事ができます。

 

ロシアのほうの海域に生息している花咲ガニは、国内産の花咲ガニの漁が終わった頃に漁が解禁されるので、それ以降が旬となります。

 

下半期は、国内産も海外産も、旬で特に美味しい花咲ガニを食べる事のできるチャンスです。

 

花咲ガニは足の数の謎とは?

 

花咲ガニは足の数

 

花咲ガニには、1つ秘密があります。

 

一般的なカニの足の数は10本のイメージですが、花咲ガニは足の数が8本なのです。

 

なので、ハサミを除いた足は、6本になります。

 

また、生物学上、花咲ガニはカニの仲間ではなく、ヤドカリの仲間に分類されているのです。

 

ちなみに、有名なタラバガニも花咲ガニ同様、ヤドカリに分類されています。

 

見た目はカニなのに、奥が深いですよね。

 

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